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ナムジュンパイク展にいってきた(ネタバレなし)

外苑前のワタリウム美術館で開催しているナムジュンパイク展に行きました

 

ナムジュン・パイク展、没後10年、2020年笑っているのは誰?

 

あれ?前も書いてなかったっけ?

と思った方、大正解

nana-dance78.hatenablog.com

 

前行ったのは前半、今回は後半。

1990年以降のお話。

 

パイクに影響を与えた人物の一人として ヨーゼフボイス という人物が登場してきます

こんな人

ドイツ現代美術家・彫刻家教育者・社会活動家。

初期のフルクサスに関わり、パフォーマンスアートの数々を演じ名を馳せたほか、彫刻インスタレーションドローイングなどの作品も数多く残している。脂肪蜜蝋フェルト玄武岩など独特な素材を使った立体作品を制作したが、同時代のミニマルアートとは背景となる思想が異なり、その形態と素材の選択は、彼の『彫刻理論』と素材に対する優れた感覚によっていた。

また『社会彫刻』という概念を編み出し、彫刻芸術の概念を「教育」や「社会変革」にまで拡張した。『自由国際大学』開設、『緑の党』結党などに関与し、その社会活動や政治活動はドイツ国内で賛否両論の激しい的となっている。しかしその思想と、『人間は誰でも芸術家であり、自分自身の自由さから、「未来の社会秩序」という「総合芸術作品」内における他者とのさまざまな位置を規定するのを学ぶのである』という言葉は、20世紀後半以降のさまざまな芸術に非常に重要な影響を残している。 (wikiより)

 

帽子がトレードマークのボイス。

ボイスとパイクは上記にあるフルクサスで出会い、共同制作やデュオコンサートをしたりする仲だったそうです。

ボイスが1986年に亡くなった後も、パイクはボイスの戒名をつけたり

コラボレーション作品を作り続けたそうです。

 

 そしてパイクの死後、2020年の話もあります。

もし2020年に中国のGNPがアメリカを抜いて世界一になったとしよう。

(中略)

そのとき墓場でニタニタ笑っている人が一人いる筈…彼の名は? (展示フライヤーより)

 さあこれは一体誰なのでしょうか?

 

答えはワタリウム美術館でご確認を。

 

ちなみにまもなく19時より特番が配信されるようですよ。

DOMMUNE「迎春緊急配信!坂本龍一×和多利浩一&和多利恵津子!ワタリウム美術館Presents『没後10年 ナムジュン・パイク展 / 2020年 笑っているのは誰 ?+?=??』」

www.dommune.com