Autumn of Art

お題「芸術の秋」

 

もうすっかり秋ですねえ

夏は暑いし日焼けもするし半袖も苦手なのでいい季節になってきました

フードもかぶれるしパーカー最高

 

前置きはさておき芸術の秋

タリウム美術館で展示されているナムジュン・パイク展に行きました

 

 

ナムジュン・パイク展、没後10年、2020年笑っているのは誰?

 

落合陽一さんの魔法の世紀これからの世界をつくる仲間たちへ のどちらか(もしくは両方)にナムジュン・パイクの名前が載っていて

没後10年というタイミングで展示があることを知り行った次第。

 

ちなみにナムジュンパイクこんな人

ナム・ジュン・パイク(Nam June Paik, 漢字表記:白南準、1932年7月20日 - 2006年1月29日)は韓国系アメリカ人現代美術家ビデオ・アートの開拓者であるとともに、その代表的な存在 (Wikipediaより)

 

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落合さんの書籍の中にはこの作品が取り上げられていたはず

(手元に書籍がなくて確認できない)

映像と実物のインスタレーションが多い方ですね、

 

まだ前半(1956~1988)しか見てませんが

ブラウン管テレビを用いた作品がとても多かったです。

日本でカラーテレビの研究をしたりしていたようです。

 

matome.naver.jp

 

グッド・モーニング・ミスター・オーウェル(1984)

という作品がありまして、前半で展示しているので要ちぇっくです

 

何が言いたいかというとジョージ・オーウェル1984という作品

これが読んでみたいわけです。

ちなみにぼくのりりっくのぼうよみ"Newspeak"の中にもオーウェル出てきますね

 


ぼくのりりっくのぼうよみ - 「Newspeak」ミュージックビデオ

 

ナムジュン・パイクは一見「なんじゃこりゃ」みたいな作品が多くて

それがまたインスピレーション掻き立てられるような、そんな展示でした。

後半も10/15~あるようなので絶対行く。

 

 

2020年、笑っているのは誰でしょうか?

答えは展示の中にあるようです。

前半は10/10で終わってしまいますよ、お早めにどうぞ。